アシナガバチ駆除

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アシナガバチの生態

アシナガバチは比較的市街地でも山中でも目にすることが多いハチです。

山中などで人が来ないような場所にある場合にはむやみに駆除しなくてもいいですが、市街地などで子供の通学路などにある場合には早急に駆除をおすすめします。

そんなアシナガバチについて基本情報を紹介していきます。

まず生態がですが、新女王以外は冬が来るまでに皆死に絶えてしまいます。

新女王となる蜂は、屋根裏や軒下などで越冬し、春を迎えると活動を開始するのです。
昨年使用していた巣は使いまわさず、新たに巣を作ります。

その巣が作られる場所ですが、市街地では家の軒下やベランダ、ひさし、窓、出窓下、室外機、ガスメーターが多いようです。
公園や林の中になると、低木や草むらで見つかることがあります。
巣の形状はキアシナガバチやフタモンアシナガバチ等、各種類によって微妙に異なっていますが、共通しているのは蓮の実を伏せたような円形、もしくは不規則なお椀に似た形をしている点です。

また、色は灰色でスズメバチの巣と異なり穴がたくさん見えます。
ベランダや窓の付近に巣が出来てしまった場合の駆除ですが、殺虫剤を噴きかけるだけなのでそれほど難しくはありません。
しかし、高い場所に出来た場合、はしごや脚立に乗って駆除をするのは危険な為止めておいた方が良いでしょう。

Q&A

女王蜂しかいない巣の駆除

 アシナガバチの巣が自宅に出来た場合、危険でない限り放っておいて支障はありません。

しかし、ベランダや玄関の近くなど日常生活に問題がある時は駆除する必要があります。巣の駆除方法は、女王バチが単独で巣作りしている時と既に巣が完成してコミュニティが出来ている時とで少々違ってきます。

今回は女王バチが単独で巣作りしている時の駆除方法について紹介します。
アシナガバチの女王が一匹で巣作りをしているということは、働きバチが羽化する前ということです。
この状態の時には、巣を傘や棒で落としたとしても女王バチが攻撃してくることは決してありません。

ただ、巣を落としても何度も何度も同じ場所に作り直すことがあります。
その為落とした後は、巣があった場所にスプレー式殺虫剤を噴き掛けておいた方が良いでしょう。
最後になりますが、アシナガバチは益虫であるということを覚えておいて下さい。

その為、誤って触ってしまうような場所に作られた巣でない限りは駆除せずに放置しておいて差し支えはありません。
アシナガバチは共存出来るハチなのです。

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